平成21年3月31日で定年退職を迎え、4月10日にオープンしました。平成9年に今は廃校になった函館市立蛾眉野小中学校で「そば」と出会い、それから12年間の学びの成果を発信することになりました。訪れてくれる方に喜んでもらえるような「そば」を打つ所存です。

場 所
 ●函館商業高校のグランドの縁です。昭和小学校との間をバス通り(桐花通り)から入ってきて、商業高校の駐車場・テニスコートに沿って左折、直進して数十メートル右手になります。バス通りと反対側になります。
 
   函館市昭和1−14−1   電話 090−8905−4342

今週のお蕎麦
 
今週は 中標津産北の摩周石臼挽き 蕎麦粉で打った二八蕎麦を提供します。
  
メニュー

 ●「もり」 ・ 「かけ」…700円 、 「たぬき(冷・温)」…720円、 ニシン蕎麦…850円

定休日と営業時間

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12月の定休日…日、8日、15日、22日の毎週火曜日
    

   
12月14日(月)・21日(月)は所用のため申し訳ございませんが臨時休業します。
                  
                    
 営業時間
昼食時のみです (11:30〜14:30)

  当館の蕎麦は1週間(水〜月)ごとに,北海道産の「キタワセ」「ほろみのり」「牡丹」「北の摩周」蕎麦粉の品種が変わります。

 
年越し蕎麦の予約を受け付けております。申し分けありませんが、「館」に取りに来ていただきます。一食汁付きで600円です。

 
  
キタワセ ほろみのり 牡  丹 北の摩周
「キタワセソバ」は、短茎良食味のソバ品種で、北海道内の作付けの約9割を占めています。
 他の品種に比べて収穫時期の脱粒が少なく、早熟で多収穫、食味風味も良いことから、現在では道産そばの代表種となっています。
色、香り、味、食感がよいソバです。
2004年に日本一の蕎麦産地幌加内町で生まれた品種です。収穫までの期間が従来種より短く、収穫期もほぼ同時に迎えることができます。
 このため脱粒が少なく、収穫が増えるほか、品質にむらが少なくなります。
 食味は甘みがあり、くせがなく上品な味と注目されています。
「牡丹蕎麦」は、北海道の在来種で風味と甘みがあり、その美味しさからそば通に人気の高い蕎麦です。
 しかし、倒れやすい、脱粒しやすいと言われ、栽培農家は多くありません。 
空知や十勝地方で栽培されておりす。
 
この貴重な蕎麦粉を鹿追から取り寄せてております。
新種の蕎麦で草丈が低く、耐倒状性にやや優り、良食味である。蕎麦本来の風味としっとり感を実感できる蕎麦粉です。蕎麦打ち名人の高橋邦弘さんが推奨しています。神秘の湖「摩周湖」のある弟子屈町や浦幌町で栽培されておりますが、当館では知床の奥座敷中標津町から取り寄せました。
 蕎麦打ち体験
 希望する方は、蕎麦打ち体験ができます。
 費用は、2,500円(汁付き5人前)です。指導料は頂いておりません。材料費・会場維持費・お茶代です。打った蕎麦は持ち帰ります。
 時間…14:00からです。 尚、水曜日は夜19:00からも開催しております。

 継続して蕎麦打ちや蕎麦を通して仲間とのふれあいを希望する方は、「函館蕎麦打ち同好会『ふれあい』」に入会して楽しめます。会則等詳細はこちらのページに掲載しております。

○12 / 9 ・函館市内の「学童クラブ」に勤めている指導員7名が訪れました。放課後の留守家庭の子ども達の面倒を見ている方々です。活動の一つに「蕎麦打ちを」との思いがあるようです。蕎麦打ちのセンスが良く、これなら大丈夫でしょう。

 7人全員が「美味しい!」と食べていました
○11 /22
・アメリカからの留学生とホームスティ先の娘さんが体験しました。娘さんの方は初体験にしては極めて上手でした。木鉢の水回しと練り、延しの麺棒の回し方、切りの包丁の扱いと切り幅、どれもが素晴らしかったです。留学生の最後の過程の切りは、進むに従って腕前の上達が目に見えました。

 二人そろってスタートです

○10 /21 ・湯川児童館母親クラブの5人のお母さん達です。もっと沢山の方が参加予定でしたが、新型インフルエンザのため、お子さんが通っている学校が閉鎖になったために少なくなったとのことです。
 5人ともなかなか筋が良く、難しい麺棒の回し方も上手に出来ました。包丁も体験しているうちにだんだん上手になりました。打った蕎麦は館で食べた他、残りを持ち帰りました。

 笑顔でスタートです
 
○10 /12
・教員をしている青山さん一家が釧路から来訪している祖父母と共に蕎麦打ちに来ました。4人で2班に分かれて体験しました。お姉ちゃんは蕎麦打ちのセンスがあると思います。完成した蕎麦は太かったり細かったり様々ですが、楽しく一生懸命取り組みました。今晩の青山家の夕食は温かいたぬき蕎麦です。
 格好だけならプロのお父さんと子ども達・おばあちゃん
 
○ 8 /28 ・教育大学函館校大学院生の河島・桜庭・中川さんが「蕎麦打ち」にチャレンジしました。現職の教員と教員を目指す三人です。様々なことにチャレンジして資質・能力を高めることが求められます。
 この経験がいつか必ず役に立ちます。三人とも事前の徳永教授の指導のせいもあり、実にスムーズに進めることが出来ました。あと数回経験すると独り立ちできそうです。


 何もかも忘れて包丁に集中です
○ 8 /20 ・いつも社員を連れ、食べに来てくれる藤原さんが「蕎麦打ちをしたい!」とのことで、初体験しました。「木鉢」「延し」「包丁」とどの行程も初めてとは思えない腕前でした。打った蕎麦は実家に届けるそうです。「楽しかった!」と言っていましたので再度チャレンジ、更にはふれあい会員になるのかも…。

 佐々木会員の指導と鮮やかな手つきでの麺棒扱い
○ 8 /17
・北美原小学校5年生の小林小太郎君が夏休みの自由研究に蕎麦打ちをしました。学習力があり、なかなかの腕前でした。子どもは様々な可能性を秘めています。だからこそチャレンジ心が大切なのです。

 水回しと包丁です。
○ 8 /13
・はるか25年前に1・2年生の2年間受け持った澤木君が帰省して訪ねてきました。家族4名とお母さんで蕎麦打ち体験をしました。昨日は31年前に福島町立吉岡小学校で受け持った菅原さんが遠い遠軽から訪ねてきてくれました。

 全員で和気藹々の蕎麦打ちでした
○ 8 / 9
・蕎麦大好きでお母さんとたびたび来店します。注文も大盛です。そんな大川さんが蕎麦打ちにチャレンジしました。木鉢・延し・包丁のどの行程も初めてとは思えない腕前でした。

 鮮やかな練りと 延しの終了後齋坂会員と厚さの確認です
○ 8 / 8
・八幡小学校の大賀・根岸・坂下君が夏休みの自由研究に蕎麦打ちをしました。3人はそれぞれ得意な行程があり、しっかりと打ち上げました。

 きしめんのような蕎麦もありました
○ 7 /27
・北美原小学校5年生の岡田・船田・松本さんが夏休みの自由研究に蕎麦打ちをしました。初めての挑戦でしたがそれなりに打ち上げました。切りが太くてきしめんのようなのもありましたが、見学のお母さん方を含め美味しいと声を出していました。

 全て3人の共同作業です
○ 7 /17
・青年センターの講座で蕎麦打ち体験をした明本さんの東京在住の娘さん夫妻が体験しました。初めてなのに二人とも見事にこなしておりました。

 仲良く二人で蕎麦粉をフルイにかけてスタートです
○ 7 / 8
・知人の陶芸の師匠さん宅にホームスティしているアメリカの大学生が蕎麦打ちにチャレンジしました。

 ホームスティ先の皆さんが参加です
○ 5 / 5
・素敵な姉妹が体験しました。終了後自分の打った蕎麦に舌鼓を打ち「美味しい!」と歓喜の声をあげておりました。

 お姉さんはアリス、妹さんは齋坂会員が指導しました

○   /26
・家族で来店した小学2年生の「夢華」さん、蕎麦打ちに興味を示して帰りました。再度来店して蕎麦打ちにチャレンジしました。
 
 夢華さんの指導は白府会員です
○ 3 /21
・家内の友人宅にホームステイしている留学生が蕎麦打ちにチャレンジしました。 

 声援を受けて頑張りました